高校1年生 ITキッズ新聞 06 Y.S.IT KIDS NEWSPAPER

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全体を通しての感想

06 Y.S.
06 Y.S.
本年度は、新たに何らかの知識を得たというよりも、今まで持っていた知識を活用させて、
新たなものを自ら作り出すということを多く行いました。
本年度は、どの講座においても、全く理解できない内容はなかったと思います。
ただ、分かりにくいということは何度かありました。
そのときこそ、今まで自分の中に潜んでいた知識を使うときなのです。
今まで自分が持っていたものを使い、一つ一つ謎を紐解いていくのです。
そうすることで、その内容を理解でき、さらに自分の知識を次の段階へ踏み込ませることができました。
自分の知識を利用するということは、ITキッズ講座だけでなく、
あらゆる場面で利用することができると思います。
僕は、これから様々な場面でこの知識や、その利用方法を活用させていきたいと思いました。

これまでの講座で一番印象に残ったこと


慣れて、利用する
今年度は昨年度と同じくC言語を使用したロボットプログラミングでした。C言語を使用するまでは、ブロックをつなぎ合わせてプログラムを構成するアプリを使用して、プログラミングをしてきました。そのため、始めの数回は、C言語を利用して文字の羅列でプログラミングをするのが難しいと感じていました。しかし、よく考えてみたら、C言語は、ブロックをつなぎ合わせたプログラミングの仕組みを文字に置き換えて、今までの技量を少し違う形で利用するだけで、プログラムの組み方や、考え方はほとんど変わらないのです。そのため、C言語のプログラミングに慣れたときには、自分の思ったとおりにプログラミングをすることができました。

方法を見出す
本年度もPython言語を使用してMinecraftを動かすなどのプログラミングを行いました。Python言語は文字を打つ量が全体的に少ないため、本年度は文字を打つということにはあまり苦戦しませんでした。それよりも、途中経過を可視化しにくいということが、プログラムのミスを誘発していました。そのため、途中で区切って、プログラムを確認したり、実際に実行してみたりして、致命的なプログラムのミスを未然に防ぎました。
これはPython言語を今まで利用していたからこそ定着した方法であり、今まで自分が持っていたものをうまく活用させることができました。

知識と経験を利用する
高校生になったということもあり、本年度の内容は、主に今まで習ったことを、さらに深める内容だったと感じました。そのため、もともと知らないことでも、理解しやすく、またその新しい知識に出会ったときの喜びがありました。その過程における実験も、今まで自分がやってきた実験を参考に、より安全に、より正確に行うことができ、正しいデータを得ることができました。

知識から推測する
パソコンやロボットに関する英語の内容を学習しました。そのため、専門的な用語が多く、読み解くのが大変でした。しかし、それらの分からない単語を単語としてとらえるのではなく、文章の一部分として捉えることで、周辺の単語や文章の流れから推測することができました。このときにも、ほかの講座と同じように、知っている単語、つまり知識を利用することによって、新しい知識を得ることができました。

後輩へのアドバイス

多くを知り、学ぶ
今までのITキッズの講座で、今まで自分の持っているものを利用したり、持っているものを増やしたりすることは何度もありました。そのたびに、ぼくは持っているものは多ければ多いほど有利であることを痛感しました。ですので、後輩の皆さんには、ぜひこのITキッズでより多くのことを経験して、より多くのことを知ってほしいなと思います。そこで得たものは、生活で使わないのだとしても、必ず知っていてよかったと感じる日は来ます。
自分たちの未来のために、ぜひ多くのことを経験して、知ってください。
小学生コース

10期生:2021年8月からの受講生9期生:2020年7月からの受講生8期生:2019年9月からの受講生

中学生コース

6期生:2022年5月からの受講生5期生:2021年5月からの受講生4期生:2020年5月からの受講生