中学3年生 ITキッズ新聞 04 K.M.IT KIDS NEWSPAPER

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全体を通しての感想

04 M.K
04 K.M.
今年度は半年といういつもより短い期間だったので
その分いざ振り返ってみるとたくさんのことを一気にやったな、という気がする。
そして今年は最後という気持ちも相まってか
家でたくさんのプログラムを自分でやってみようと思う時が多かった。

これまでの講座で一番印象に残ったこと


C言語はここでしか使わないからこそ
今年度は半年だったのでその分授業がすぐ終わってしまった気がした。初めて見るものや復習みたいな感じになるものもあり、初めて見るものは教科書や先生の話を聞いて覚えて、復習は当然知ってるものなのでさらに理解を深めるのにいい機会だった。難しいものも多く出てきたので悩むことも多かったけどその分解決できると嬉しかった。
C言語はITキッズでしか基本的に使わなかったので予備知識として今後も頭に残しておきたい。

目標達成できたけど
個人的にこれが一番好きな講座だった。ゲームを見たり、遊んだりするのがもともと好きなのでそれを使ってプログラミングを学べるのは楽しかった。今回はデジタル時計をマイクラの世界に作るということが最終的な目標だった。それは一応できたけど、まだ詳しくは理解していない部分も多いので家でもう一度自分の力だけで表示させてみたい。

高校の授業を楽しみにさせてくれる
今年は合計で2回しかなかったのがとても残念だった。そのうちの1回の酸性とアルカリ性を入れて混ぜるとPHはどうなるのかという実験が印象に残っている。酸性とアルカリ性の薬品を使うので少し触れるとまずいものもありましたが、無事実験を終えることができた。その実験結果が予想していたものとは全然違ったのが驚きだった。PHジャンプというまだ学校では習っていないものの影響でそうなると聞いて、どうしてそうなるんだろうと思ったので高校の授業が楽しみになった。

今の世界の問題を英語で
こちらも今年は合計2回しかなく、しかもそのうちの1回を休んだので実質1回しかなかった。その1回はWROのルールの英語版を日本語に翻訳したり、今回のWROのテーマである電気自動車や車の駐車場の問題などを英語の映像を通して学んだ。
英語は得意とは言えないので何となくしかわかりませんでしたが、映像のおかげで今問題となっている駐車場の問題に世界はどのくらい対応しているのかというのがわかった。映像でも中国と思わしきところが多かったのでさすがだなと思った。

ITキッズ3年間を通しての感想

プログラミング言語は難しいけど
中学になってからはより専門的になったので当然難しいところが多くなりましたが、その分できると楽しい、できると達成感が味わえるようなものが多かった。
プログラムもできることが増えていったので家庭で自分だけでプログラムをするときもできることが増えたので、とても楽しかった。今後もマイクラの自作MODを作るときなどにもプログラムは使うので、今まで習ったことを使っていきたい。

後輩へのアドバイス

家でプログラムする
とりあえず家でプログラムをかけるようになると楽しいから、それを目標に授業を受けるといいと思う。当然わからないところも出てくるだろうから、そしたらネットで調べたりそれでもわからなかったら先生に聞いてみて自分の力でプログラムを作るといいと思う。
小学生コース

10期生:2021年8月からの受講生9期生:2020年7月からの受講生8期生:2019年9月からの受講生

中学生コース

6期生:2022年5月からの受講生5期生:2021年5月からの受講生4期生:2020年5月からの受講生