中学3年生 ITキッズ新聞 01 Y.O.IT KIDS NEWSPAPER

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全体を通しての感想

01 Y.O.
01 Y.O.
今年度は、去年の続きみたいなところも多かったです。
とはいえ、去年と比べて難しくなっていました。
そのため、分からなかったりすることもありましたが、
最終的には終わらせることができました。

これまでの講座で一番印象に残ったこと


C言語続き
今年では、去年と違いカラーセンサーや超音波センサーを使ったプログラミングをしたりしました。作れたと思ってmakeをしたら、大体エラーが出てきて「えっ?これどこが違うんだよ。」となります。
もちろんエラーが出ている以上どこか違っているので、どこが違うか探すことになります。そうすると、結構初歩的なところでミスをしています。そうして動くと「やっと動いたー。」となります。

Pythonとマイクラ世界
今年もラズパイでPythonとマイクラをつなげるのをやりました。今年は、マイクラの世界に時計を作るといったことをやりました。
いつも、最初は、マイクラをリセットして座標を作るところから始まります。最初はてこずりますが、段々と慣れていきます。そして最終的に時計を作ることができました。

いろいろな実験
理数上級では、様々な実験をしました。薬品の中和の仕方とか、投げたら手に戻ってくるブーメランを作ったりしました。
投げたら手に戻ってくるブーメランを作るときでは、「もう、手に戻ってくる紙飛行機作った方が早いんじゃね?」となり、紙飛行機作りました。形の指定もありませんでしたし。結局はしっかりブーメラン作ってしっかりもどってきました。

聞き覚えのある単語・聞き覚えのない単語
IT英語では、サイバー攻撃について英語をやったりしました。この3日前に学校で同じようなことをやりましたが、復習になりました。というか、学校では、コンピューターウイルスについてだけだったので、さらに詳しいことをやっていました。
サイバーセキュリティとか、ファイアウォールとか、まさにそのままな単語とかあってけっこう分かりました。まったく聞いたことのない単語もありました。コンピューターウイルス以外にもいろいろあるんだなと思いました。

ITキッズ3年間を通しての感想

もっと新しいことを学べた
ロボットではC言語、アプリケーション開発という名前に変わり行ったPythonが特に大きく変わりました。小学校のときのプログラミングは、なにがどう動くのか分かりやすかったのですが、中学では、すぐには分からないものになりました。
これを覚えていくのは中々大変でした。英語も理数上級も小学校の時と比べて難しくなっていきました。しかし、難しい分やりごたえのある内容になっていました。

後輩へのアドバイス

いろいろ試そう
一回目ではうまくいくことってほとんどないです、そのため、違うと思ったところは直していきましょう。それでもできなかったら素直に先生に聞きましょう。先生に聞いた後にできるようになれば何も問題はありません。
小学生コース

10期生:2021年8月からの受講生9期生:2020年7月からの受講生8期生:2019年9月からの受講生

中学生コース

6期生:2022年5月からの受講生5期生:2021年5月からの受講生4期生:2020年5月からの受講生