中学3年生 ITキッズ新聞 10 A.Y.IT KIDS NEWSPAPER

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全体を通しての感想

10 A.Y.
本年度はCOVID WAVEの影響もあり講座回数が7月より大幅にカットされましたが、その中でも多くを学ぶことができました。大会がなくなってしまったのは正直、少々意欲減退にもつながりましたが、これからにどう生かすかという観点を見出し以降の活動も頑張っていきたいです。

これまでの講座で一番印象に残ったこと


ロボットプログラミングについて
LEGO BLOCKとSCRATCHから始まったロボットプログラミング講座。ロボットや機械は正直だということを知り、不具合があると自分で探求するようになりました。それにより自然とPDCA(PLAN→DO→CHECK→ACT) CYCLEが身に付きました。PDCA CYCLEはプログラミングのみではなく、日常生活においてもとても非常に役に立ちました。

アプリケーション開発について
MIND STORMSやLEGO BLOCKからは少し離れ、アプリケーション開発コースではRASPBERRY PIやVIRTUAL BOXをメインに使い実際にTERMINALやMUでコマンドを入力しました。やがてそれは画面から飛び出し、ブレッドボードへとつながっていきます。ブレッドボードの授業では、電流回路の学習やLEDを使ったRASPIによるプログラミング等の作業を行いました。また、ロボットプログラミングにおいてもVISUAL STUDIO CODEを使うようになり、コマンドの意味を理解しなければなりませんでした。今日あるプログラミング言語が明日あるか、それはわからないということ、即戦力ほど早く朽ちることを教わりました。COVID WAVEにも当てはまりますが、「変化により早く柔和に対応していくこと」をこれからも心掛けたいです。

理数上級について
理数ではまさに学校では体験できないような実験や活動を多く行うことができました。また学校より早い段階で進んだ学習をすることで学校でその実験を行ったとき、より発展につながることがありました。理数ではアルゴリズムに基づき考え、さらに発展させることができました。

IT英語中学について
英語授業ではストーリーや説明書などの英単語ひとつひとつを確認し、授業を通してもプログラム、コンピューター等のIT分野について学習することができました。英語に対し苦手意識のある生徒でも楽しくユーモアのある授業でより感覚的に英語を覚えることができます。また、TERMINALのコマンドや大会の説明規約にも英語が使用されているので、皆真面目に取り組みました。英語はそれらだけでなく世界共通語としても使用されているので将来グローバルに活躍するためにも進んで学習したいです。

ITキッズ3年間を通しての感想

ITキッズ3年間を通しての感想について
講座全体を通して、やはり学校ではできない貴重な体験ができたと思います。小学校でもプログラミング授業が必修化され、これからはIT分野にも耐性がある人間が必要とされていきます。そんな中、先駆けて7年前より授業を受けれた環境に感謝しています。小学生の講座に比べ、大幅に発展した中学生コースは非常に難易度が高いところもありましたがその分やりがいやできた時の達成感も大きかったです。

後輩へのアドバイス

後輩へのアドバイスについて
低学年からのプログラミング授業が必修化されます。つまり、僕らと比較しより感覚的にプログラムを作るようになります。ITKIDSに通えたことは僕らの世代でも先駆けてプログラム、ITと触れ合うことがありました。下の世代に追いつかれ、追い越されることなくこれからの時代の先陣をきらなければなりません。
言ってること、わかるよね?
小学生コース

10期生:2021年8月からの受講生9期生:2020年7月からの受講生8期生:2019年9月からの受講生

中学生コース

6期生:2022年5月からの受講生5期生:2021年5月からの受講生4期生:2020年5月からの受講生