今日は第2回のITコンピュータ(ゲーム)でした。
ScratchによるBLOCK崩(くず)しゲームを作成しました。

まずは、ボールを画面内で自由に跳(は)ね返りさせます。
次に絵を描(か)いてBLOCKのスプライトを作成し、ボールが当たったら跳ね返るようにプログラミングします。
BLOCKとボールの当たりの検出は、BLOCKで行うかボールで行うか、どちらが良いか考えます。

当たりの検出はBLOCKで行います。
・BLOCKはボールにHITメッセージを送って消えます。
・ボールはHITメッセージを受け取ったら跳ね返ります。
次にPadleを追加してボールを跳ね返して手前に落とさないようにします。
前回の機械学習で使用した「クローン」を使って複数のBLOCKを1つのスプライトにします。
「クローン」を利用すればたくさんのBLOCKも1つにまとめることができます。
なかなか思うように動かず苦労する方も見えましたが「できた」と達成感を得た方も見えました。
次回は、「クローン」と「ブロック定義」を使ってシューティングゲームを作成します。